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愛知の環境をデザイン&プロデユースする
Aichi environment association

プロフィールprofile

あいち環境研究会は、「環境と経済の両立」を目指しています。



新発起人

卒塾生(予定)

あいち環境研究会について

【背景】
愛知県においても、持続可能な社会づくり推進のための人材育成とそのネットワーク化を目標として、「あいち環境塾」が開設されました。 平成20年の開塾以来、これまで120人が地域づくりのリー ダー育成に向けたこのプログラムを修了し、地域社会で活躍している。「あいち環境塾」で学び、将来ビジョンと高いここ ろざしを持つ方々によって、より良い地域づくりと持続可能な社会の構築に向けて協働し、開塾の理念を具現化することが求められている。

【目的】
本研究会は、環境と経済の両立、持続可能な長に資するテクノロジーやマネジメント、コミュニケーションの「未来モデル」を第一線の「現場」から追求・提案し社会に貢献することを目的とする。


【組織】
会長:石神勝博(予定)
(*2015年6月1日付)

事務局&発起人:エコム株式会社内 担当:石神かつひろ
あいち環境研究会 発足日>
平成22年10月2日(第4期 あいち環境塾 終了日)

分科会>2011年2月25日(発足会)
a.ローカーボンプロダクツ分科会(解散)        
  概要:将来の低炭素型のものづくりの在り方を考える、(公財)科学技術交流財団の研究会に採択

b.社会システム分科会 
概要:超高齢化社会、生産年齢人口の減少社会に向けた社会システムを考える。(モリコロ基金に採択)
          リーダー:北村一正氏 監修:岡本肇先生

c.環境政策提言分科会 
概要:規制などから行政が誘致、開発した地域に進出できないなど、動脈産業重視である。規制対象業者などが進出に向けた評価制度、規制緩和策等の施策を現場の意見を交えながら考える。
          リーダー:大場恵史氏(3期生) 監修:後藤尚弘先生

d.ESD分科会(2013年発足)
あいち環境塾の創設理念と現在までの活動が、まさに 『ESDの普及啓発・取組促進』に繋がるものです。産官学民の連携によりESDという教育活動を通して持続可能な社会造りの促進をするための調査・研究・活動を本分科会は行っています。また
、「あいち環境塾」の活動実績を国内外に発信しさらなる発展に寄与する事を目的として活動をしています。
(補足) 【 ESDとは 】  Education for Sustainable Development の略
          リーダー:馬野氏 (6期生)監修:九里徳泰先生

分科会運営>
稲盛流アメーバ経営(分科会独立採算制 運営)*分科会 リーダーが運営
概要:アメーバ経営は、京セラ稲森方式を参考に運営
研究会の組織を「アメーバ」と呼ばれる小集団に分け、修了生からリーダーを選び、その経営(=運営)を任せることで、経営者意識を持つリーダー、つまり共同経営者を多数育成した。 (中略)各アメーバのリーダーが中心となって計画を立て、全員の知恵と努力により目標を達成していく。そうすることで、現場の修了生ひとりひとりが主役となり、自主的に経営に参加する「全員参加経営」を実現している。
(引用:京セラ株式会社ホームページ 創業者 稲盛和夫)

*あいち環境研究会 事務局長:石神勝博(文責)

あいち環境研究会

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目17−24 ヤマシタビル4B

TEL 052-217-3265